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結婚記念日と息子の誕生日。忘れっぽい私と、成長を感じた一日

自分のこと

結婚記念日、そして息子の誕生日。
我が家では同じ日です。

前日までは「明日は大事な日だよね」と、しっかり覚えていたはずなのに、
当日の朝になると、すぽーんと抜け落ちてしまう。
こういうところが、いかにも私らしいなと思います。

朝、夫が息子に誕生日の話をしているのを聞いて、
「あっ!」と思い出しました。

本当はホールケーキを買う予定だったのに、
あまりに忙しくて、結局カットケーキに。
でも、息子はそのへんまったく気にしないタイプなので助かりました。

また時間を作って、ゆっくりお祝いしようと思います。


年々、誕生日プレゼントも変わってきました。
今年、息子が欲しがったのはバスケットボール。

年末年始に遊べるようにと、少し早めに年末に買ってしまって、
当日は「もう持ってる」状態。

特別感がなくて、本当は良くなかったのかな、と思ったり。
「誕生日はこうあるべき」みたいな“普通”を考えるのが、
私はどうも苦手です。


息子がバスケットボールを選んだ理由は、
最近、小学校や学童でよく遊んでいるから。

楽しいし、シュートが決まると嬉しいみたいです。
私は「クラブに入ってみてもいいんじゃない?」と思うけれど、
本人は「遊び程度でいい」と言います。

(本気でやらないと、これ以上うまくならないよな…)
なんて思ってしまう自分もいるけれど、
習い事もいろいろあるし、やる気のないことを無理にさせるわけにもいかず、
ひとまず保留。

中学校で部活をやるなら、小学校から経験していたほうが入りやすいのかな、
とも思うけれど、こればっかりは本人が決めることですよね。


気づけば、あっという間に大きくなりました。

生まれてすぐの頃は、毎日が本当につらくて、
先が見えなくて、余裕もなくて。

それを思い出すと、胸がぎゅっとして、
ちょっとうるっとしてしまいます。

あの頃の私に、
「大丈夫だよ」
「ちゃんと、ここまで来られるよ」
そう伝えてあげたいなと思いました。

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