はじめに
気づけば、就職して15年間、部署異動や産休・育休も含めてもうすぐ15年経ちます。
途中で辞めたいと思ったことは、正直一度や二度ではありません。
それでもここまで働いてこられたのは、この状況を打破したいといろいろ挑戦したこと、仕事以外に楽しみがあったこと、家族、友人のおかげかなと思います。
今日は、私が15年間仕事を続けるためにしてきた
ストレス発散について書いてみようと思います。
ガーデニング|変わらないようで変化していくのが嬉しい
私にとってガーデニングは、
ひとりでもくもくと作業できる時間です。
仕事ではどうしても
・人の気持ちを考える
・正解を探す
・間違えないようにする
そんな場面が続きます。
でも、植物は違います。
水をあげて、土を触って、成長を待つ・・・。
うまく育たないこともあるけれど、
それを誰かに責められることもありません。
土に触れている時間だけは、
「ちゃんとしなきゃ」という気持ちから少し離れられます。
そして、ふと芽が出たり、蕾が膨らんだり、花が咲いたり・・・
ひとつひとつの変化が癒やされるんです。
ランニング|走ったあとが気持ちいい
ランニングは、まだはじめたばかり。
いつかフルマラソンを走ってみたいという
私の「人生の100のリスト」に入っている項目を達成するために始めました。
(「人生の100のリスト」はいつかお話できたらいいな)
10年間ぐらい放置された「フルマラソンを走る」
ある日友人に話すと、なんと、マラソンの参加につきあってくれると!
まずは10KMの部に申し込みました。
そこから、できる日に走る。
まだ10KM走ったことはないのに書くのも恐縮ですが
走っているときは仕事のことを考えたり、いろんなことを思い出して
暗い気持ちが蘇ることもあるんですが、
ふと何も考えていない瞬間があり、それがいいのかな。
今では気持ちを整理する時間になっています。
走り終わったあと、
シャワーを浴びたら、前向きな気持ちになっていることも多いです。
体を動かすことで、
頭の中のモヤモヤも一緒に外に出ていくような感覚があります。
卓球|何歳からでも始められて、失敗してもいい場所
卓球は、職場の人に誘われて始めたスポーツです。
私の中でスポーツは、
「小さい頃からやっていないと上手にならないもの」
というイメージがずっとありました。
でも、卓球は少し違いました。
試合会場には、80歳くらいの高齢の方も普通にいます。
話を聞くと、「子育てが終わってから始めた」という人もいて、
正直、驚きました。
年齢に関係なく続けられるスポーツなんだと知って、
「私も、まだやっていていいんだ」と思えたのを覚えています。
まだ試合で勝てることは多くありません。
それでも、
「がんばったら、もしかしたらできるかもしれない」
と思える目標があることで、やる気を失わずに続けられています。
それから、趣味の範囲のスポーツであることも、私にはありがたいです。
失敗してもいい。
うまくいかなくても、責められない。
仕事ではつい、
「この先どうなるんだろう」
「失敗したらどうしよう」
と先のことを考えがちですが、
卓球をしているときは、
そんな気持ちになりません。
「次はどうしよう?」
「次はどう返そう?」
考えるのは、目の前の一球だけ。
この感覚が、
仕事とはまったく違っていて、
私にとって大切なストレス発散になっています。
それでも、ストレスはなくならない
正直に言うと、
これらを続けてきてもストレスがなくなったわけではありません。
「辞めたいな」と思うことは、今もあります。
でも、
ガーデニング、ランニング、卓球があったからこそ、
大きく壊れずにここまで働いてこられたのだと思います。
これからのこと
最近、
「このまま働き続けるため」ではなく、
「仕事を辞めることを目標に」
何かを始めたいと思うようになりました。
その一つが、このブログです。
これからは、
・自分のこと
・好きなこと
・考えていること
を中心に、雑記ブログとして書いていこうと思います。
同じように
仕事に疲れながらも毎日を過ごしている方に、
「こういう生き方もあるかもしれない」と
感じてもらえたらうれしいです。

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